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斧折れ樺を燃やしてみました

薪つくりの方法

広瀬林業の薪つくりを紹介します

薪の納品風景

正しい薪の売り方を書いてみました

重さでの問い合わせが多いので、チョット書いてみました。
昔から木材は、太さと長さで売り買いされていました。
重さで売り買いされることは、皆無です。
床材は、「何坪」で「何円」・・薪も一間 何円です
薪が「一間」で売買されるのは、ひと冬の薪の必要量に由来しているそうです。
「一冬3間」・・盛岡地方では一冬に必要な薪の量を、「間」という単位で流通させていたようです、
1間は1棚とは違います、1棚の3割増しですが、4棚よりは少ないのです。
なぜでしょう?、
3間 あれば、一冬暖かく過ごせる丁度よい量であったようです。