販売している薪の容量のご質問が一番多いので、お答えするページを作りました。

販売単位 1間 とは?
40㎝の薪を、1間の高さ×1間の幅に積んだ状態です
容積は 1.37 立方メートル 乾燥状態では700㎏です。

薪の販売単位は、地方によって異なります
盛岡地方の販売単位は古くから「1間」です。
弊社は、幅120㎝ 奥行90㎝のパレットに、155㎝まで、画像のように積み上げて乾燥させて、
1間 として販売しております。

未乾燥状態で1.65立方メートル、乾燥すると1.4立方メートルになります。(空間分も差引)

盛岡地方では ”一冬3間”と言われたそうですが、
現在は住宅事情もよくなったので、一冬2間が一般的になりました。

束薪(針金で縛った薪)に換算すると、130~134束になります。

多くの薪販売店は、「1棚」という単位で、1立方メートルで販売されています。もしくは、「1かご」となっており、0.5立方メートルで販売されています
薪は、乾燥状態により重量が変化するため、重さで販売することは禁止されております。必ず容積を確かめてお買い求めください。(計量法で規定がされております)

販売単位 一棚 とは?
40㎝の薪を 140㎝の高さ×1間の幅に積んだ状態です
容積は 1 立方メートル 乾燥状態で510㎏です

弊社と同じパレットに積んだ場合は、高さが115㎝になります。
薪販売店の多くは、一棚という単位で販売されていますが、弊社は、岩手県で販売されている単位 1間にはそれなりの理由があると考えております。

束薪では、94~96束 となります。

1間 という販売単位のため、1単位の販売価格は高くなりますが、立方メートル当たりの販売価格はほぼ同額となっております。
一冬の必要量を決めやすくするための販売単位、1間 をご理解いただき、ご注文の際にご検討いただきたいと思います。